「とりあえず会ってみた」その1時間で、私はアプリを辞めた

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こんにちは りこです。

毎日、数人の男性と繰り広げられる
アプリの会話。



誰がが誰だか分からなくなり、
スクロールして過去のやり取りを
さかのぼる。


「相手も、私に対して同じことをしているんだろうな」


そう思うと、なんだか全てが
意味のないことのように思えて、
楽しくなくなっていました。

そんな中、
一度だけ「とりあえず会ってみよう」
と思える人がいました。


数回のやり取りでは分からない、
本当の相性があるかもしれない。


そんな、淡い確認作業のような気持ちで
出かけたんです。

ところが、現実は想像もしていない方向へ進みます。


まだコーヒーも冷めないうちから、
彼はこう言ったんです。

「付き合おう」



距離の詰め方に、心がスッと冷めた瞬間



その言葉を聞いた瞬間、
私は嬉しいどころか、
あまりのスピード感に、
驚くほど冷静になってしまいました。

「一体、私の何を見てそう言っているの?」

私の歩んできた20年、
大切にしている価値観、
今の生活。


何一つ深く知らないまま、
ただ目の前の「女」というだけで
距離を詰めようとする。



そのあまりに早い詰め方に、


「あぁ、この人は私自身を見ていないんだ」
と悟りました。


早く結果が欲しいのか、
ただ寂しさを埋めたいだけなのか。


いずれにせよ、そこに私の求めていた


「大人の信頼関係」はありませんでした。




義務感を手放して見えた「自分軸」



その帰り道。


私は迷わず、マッチングアプリを退会しました。


数こなすだけのやり取り、
自分をただの「女」としてしか
見ていない相手との不毛な時間。


もう、義務感で自分をすり減らすのは
終わりにしよう。


一度立ち止まったことで、
ようやく見えてきたものがあります。


それは、


「誰かに選ばれるための努力」
ではなく、


「私が私を大切にするための選択」
をすべきだ


ということでした。




「自分を安売りしない」のが、大人の戦略




大人の再デビューにおいて、


「出会う力」と同じくらい大切なのが、


「自分と合わない世界を、潔く去る力」
です。

一時の寂しさに負けて、
違和感を無視してはいけません。



あなたが20年かけて築いてきた価値は、
コーヒー一杯分の時間で
安く見積もられるようなものでは
ないからです。


私が一度アプリを捨て、
そこからどうやって
「吉本漫才」のような今のパートナーと出会う「正しい戦略」を見つけたのか。


その具体的な
「大人のための出会いの再構築」
のすべて。

私のこれまでの泥臭い全記録と、
二度と自分をすり減らさないための
具体的な実践法は、
すべてnoteにまとめてあります。

公式LINEにご登録いただいた方に、
その詳細をご案内しています。


もう、画面の向こうの誰かのために、
自分を削るのは終わりにしましょう。


あなたの本当の笑顔は、
もっと大切な人のために取っておいてくださいね。

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