アプリは怖くてやめちゃった。でも、「趣味」の場所なら、素顔の私で恋ができる。

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こんにちは りこです。

「マッチングアプリ、
怖くてすぐにやめちゃいました」


「条件ばかりで品定めされるみたいで、
疲れちゃって……」

そんな声をよく聞きます。
実は、私もその一人でした。



画面をスワイプするたびに、
年齢や肩書きだけで判断される場所。



そこには、私の「心」が
置き去りにされているような
寂しさがあったんです。

でも、そんな私が今の幸せを掴めたのは、
アプリではなく、もっと自然な


趣味の世界」でした。

そこでは最初、私は「お母さん」でも
「40代」でもなく、


ただの「同じ趣味を楽しむ一人の人間」として存在していました。


「条件」ではなく「感性」で会話が始まる



趣味のサイトの良いところは、
最初から「婚活!」と構えなくて
いいことです。

お互いの好きなものから会話が始まるので、
とにかく話しやすい。


「あ、この人の言葉選び、好きだな」


「この視点、私と似ているかも」


「文章、柔らかいな」

スペックや素性を知らないからこそ、
かえって自分の「素」を
さらけ出すことができたんです。


「条件」で人を判断するのではなく、
「感性」で惹かれ合う。


これって、大人になってからの
出会いにおいて、
何よりも安心できる始まり方だと
思いませんか?


スマホ越しの人が「特別な人」に変わった、あの日



趣味の交流が深まり、ついに訪れた
「オフ会」の日。



それまでスマホ越しに言葉を交わしてきた仲間たちと、
初めて対面する瞬間です。

「実年齢を知られたら、
ガッカリされるかな」

「シンママだと分かったら、
引かれちゃうかも……」

そんな不安を抱えながら、
足が震える思いで待ち合わせ場所に
向かいました。


でも、いざ会ってみると、
そこにあったのは驚くほどの
温かさでした。

すでに「趣味」を通じて
私の人柄を知ってくれているからこそ、


年齢や家庭環境といった事実は、
私という人間の一部として、
ごく自然に受け入れてもらえたんです。

スマホの中の「趣味仲間」が、
目の前の「大切な人」に変わった瞬間。


私は、「お母さん」という
看板を一度降ろして、
一人の女性として大切に扱われる喜びを、
数十年ぶりに味わいました。



まとめ



出会いの形は、
アプリだけじゃありません。
あなたがあなたらしく、
生き生きと「好き」を楽しんでいる場所にこそ、


運命の人は隠れているものです。

最初から全てをさらけ出す
必要はありません。


まずは「好き」を共有し、
心を温めることから始めてみてください。


その心地よさを知った時、
新しい恋の扉は、驚くほど
優しく開いていきますよ。

P.S.

「お母さん」の役割を脱いで
一歩踏み出すのは、
やっぱり勇気がいりますよね。


私自身、手探りで進んできた
道だからこそ、
その不安はよく分かります。

公式LINEでは、
日々感じていることや、
自分を大切にするための小さな気づきを、
等身大で共有しています。

「一人で考えるのはちょっと
疲れちゃった」
そんな時に、ふと思い出してもらえる
場所でありたいと思っています。


もしよければ、ゆっくり繋がっていただけたら嬉しいです。

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