こんにちは、 りこです。
「自分の幸せを、最優先していい」
そう言われて、
素直に「はい」と思えましたか?
おそらく、 胸の奥がチクッと痛んだり、
「そうはいっても…」と、
ブレーキがかかった方が多いはずです。
その痛みの正体。
それが、シンママを長年縛り続けている
「罪悪感」という名の怪物です
今日は、
あなたが無意識に抱え込んでいる
その重荷の正体を、一緒に紐解いていきましょう。

「欠けている」という思い込み
シンママの罪悪感は、
どこからやってくるのでしょうか。
それは、
「子どもから父親を奪ってしまった」
「標準的な家庭を築けなかった」
という、自分自身への
「バツ印」からです。
だからこそ、 その「欠けた部分」
を埋めようと、
あなたは必死に頑張ってきましたよね。
仕事で疲れて帰ってきても、
笑顔でお惣菜を並べるのではなく、
無理をして手料理を作る。
自分の洋服を買うお金があるなら、
子どもの習い事や貯金に回す。
そうやって、 自分を削って、削って、
「犠牲」を払うことでしか、
免罪符を得られないと思い込んでいる。
でもね、 その「私が我慢すればいい」
という美徳が、 実は一番、
あなたを孤独にさせているんです。

子どもは、あなたの「犠牲」を求めていない
想像してみてください。
もし、あなたの大切な子どもが
大人になって、
あなたと同じように、
「自分の幸せを捨てて
誰かに尽くす人生」
を選んでいたら、
あなたはどう思いますか?
「そんなことしないで、
もっと自由に生きて!」
と、叫びたくなりませんか。
子どもにとっての「家庭の幸せ」とは、
両親が揃っていることでも、
豪華な食事があることでもありません。
「お母さんが、心から笑っていること」
たったそれだけなんです。
あなたが「茶飲み友達」と笑い合い、
一人の女性として潤っている姿を見せることは、子どもにとって
「人生は楽しいものだ」と教える、
最高の教育なんですよ。

まとめ
罪悪感とは、
あなたがそれだけ
「愛深い人」である証拠です。
でも、その愛を、
少しだけ自分自身にも
向けてあげてください。
あなたが自分に
「幸せになっていい」と
許可を出したとき。
家庭の中に、
本当の意味での「温かな光」が灯ります。
もう、自分を責めるのはおしまい。
これからは、
「お母さん」の仮面を脱いだ
あなたの笑顔を、
もっと周りに見せていきましょう。

P.S.
「理屈ではわかるけど、
やっぱり罪悪感が消えない」
「自分を優先するのが怖い」
そんな、真面目すぎてしまうあなたへ。
あなたの心を縛っている
「無意識のブレーキ」を、
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