40代シンママ、戦場の選び方

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〜「怖い」と感じるのは、あなたが誠実な証拠〜



こんにちは、 りこです。

別居15年を経ての離婚。


男性とまともに向き合うのは、
実に「20年ぶり」のことでした。

そんな私が、
勇気を出して登録したアプリを


わずか数日で「逃げ出した」本当の理由。

それは、通知が来るたびに心臓がバクバクして、
スマホを裏返して布団に潜り込むほど、
そこが「恐ろしい場所」に思えたからです。

「恋愛目的」という言葉の、底知れない重圧



20年ぶりの恋愛市場は、想像以上に過酷でした。



土足で心に踏み込むような、
馴れ馴れしいメッセージ。


スペックで品定めされる、
冷ややかな視線。

「男性と、何を話せばいいの?」


「私、このまま誰とも話せず
終わるのかな…」

鏡の前で、
すっかり「母親」と「生活者」の
顔しかなくなった
自分を見て、私は絶望しました。


会話の正解が1ミリも分からず、
ただただ怖くて、逃げるように退会したんです。





アプリは「狩場」であって、「救い」ではない



でも、今なら分かります。
私が逃げ出したのは、
弱かったからではありません。



「戦う場所」を、
決定的に間違えていたからです。


20代がひしめくアプリという戦場で、
40代・50代が同じ土俵に立つのは、
丸腰で嵐の海に飛び込むのと同じ。



それは「出会い」ではなく、
ただの「心の自傷行為」です。


上質な男性ほど、
実はアプリの「砂金掘り」に
疲れています。


彼らが求めているのは、加工された美貌ではなく、


「共通の価値観」という圧倒的な
安心感です。

私がアプリを消した後に、
今のパートナー(吉本漫才のような、最高の相方)と
出会えたのは、
戦う場所をガラリと変えたから。


スペックの比較ではなく、


「人間性」が先に伝わる場所を選び直したからです。


会話の正解は「相手を喜ばせること」ではない



「何を話せばいいか分からない」と
悩むあなたへ。


あなたがこれまで必死に子供を守り、
生きてきた歳月。


それは決して「空白」ではありません。


あなたが話すべきは、
相手の顔色を伺う言葉ではなく、


「昨日、子供と食べたオムライスが過去一で美味しかった」


そんな、あなたが心から笑った「日常の温度」でいいんです。


その「生活感」こそが、
実は上質な男性が一番惹かれる、
あなただけの


「最高のスパイス」になるんですから。


あなたの「戦場」は、もう決まっていますか?





20年のブランクがあった私が、
どうやって「夫婦漫才」のような
笑いの絶えないパートナーシップに辿り着いたのか。


まずは、今の自分の心の状態を
知ることから始めてください。


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新しい一歩は、怖くて当たり前。
でも、その方向さえ間違えなければ、
温かい未来は、すぐそこまで来ています。

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