15年の別居、そして離婚。私が「自分を女として許せるようになるまで」

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こんにちは りこです。

「私は、もう一生このままでいい」

そう自分に言い聞かせて、
心のシャッターを下ろしていませんか。


私自身、15年というあまりにも
長い別居期間を経て、
ようやく離婚という区切りを迎えました。


子供を守り、生活を支え、
必死に走り抜けてきた20年。


気づけば「お母さん」という
役割だけで、
心の中がパンパンになっていました。


ようやく子供の手が離れ、
家の中に静かな時間が流れた時。


ふと

「誰かと美味しいものを食べて
笑い合いたい」


という、一人の女性としての
素直な願いが芽生えたんです。


けれど、鏡に映る自分を見るたび
「今更、何を言っているの」と、
自分自身でその願いを叩き潰していました。




60歳を超えた彼女からの、衝撃の告白



そんな、カチカチに凍りついた
私の心を溶かしたのは、
一回り年上のお姉さん友達でした。



彼女は還暦を過ぎてから、
初めてFacebook(フェイスブック)
という
未知の世界に飛び込んだんです。






それだけでも驚きだったのに、
彼女はそこで次々と新しい友達を作り、
毎日を本当に楽しそうに謳歌していました。


そしてある日、
カフェで彼女から照れくさそうに告げられた言葉。



「実はね、いい人ができたの」

その瞬間の衝撃は、
今でも忘れられません。



60歳を過ぎて、
人生で初めてSNSを使いこなし、
そして新しい恋を見つける。



そんな映画のようなことが、
私の目の前にいる、ごく普通の、
でもキラキラと輝いている女性に起こっている。


衝撃と同時に、
好奇心旺盛で軽やかに行動する彼女が、
たまらなく羨ましくて、


涙が出そうになったんです。



「羨ましい」は、私の心が叫んだ「本音」でした



彼女を見ていて気づきました。


「もう若くないから」


「シングルマザーだから」


「ブランクが長すぎるから」


そんなもっともらしい理由を並べて
自分を縛り付けていたのは、
他の誰でもない、私自身だったんだ。


15年の葛藤も、20年の空白も。


それらを「不幸な過去」にするのか、


「これから幸せになるための伏線」
にするのか。


それは、自分次第なんだと。


彼女の恋バナを聞きながら、
私の心の中の「女」としての部分が、
静かに、でも力強く息を吹き返すのを感じました。


「羨ましい」と感じるということは、
私の中にまだ「幸せになりたい」という
熱い火種が残っている証拠だったんです。



あなたも、もう自分を許していい



私が一人の女性として、
誰かと笑い合い、
毎日を彩り豊かに過ごすこと。



それは家族への裏切りでも、
わがままでもありません。



これまで頑張ってきた自分を、
ようやく一人の人間として


「許してあげる」ということ。

もし今、あなたが


「私なんて……」
とブレーキをかけているなら。


彼女のように、
ほんの少しの好奇心を持って、
自分のために一歩踏み出してみませんか。



還暦を過ぎて新しい世界を見つけた
彼女がいる。



20年のブランクを越えて
「最高の相方」に出会えた私がいる。



年齢や過去の長さは、
幸せを諦める理由にはならないんです。


具体的にどうやって心のブレーキを外していったのか。


そのヒントを、私の公式LINEでお渡ししている



『第2の人生を叶える:3ステップ診断シート』
にまとめました。

まずは、自分の中に眠っている
「本当はこうしたい」という願いを、
そっとすくい上げてあげてください。



あなたの第2の人生は、今日、この瞬間から始まります。

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