「お母さんなのに、出会いを求めていいの?」その罪悪感を、今すぐ捨てていい理由。

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こんにちは りこです。

「母親なのに、
男の人と出会いたいなんて恥ずかしい」



「子供に申し訳ない……」


アプリの画面を眺めながら、
そんな風に自分を責めて、
そっと画面を閉じていませんか?


20年という長い年月、
私たちは「お母さん」という役割を
完璧にこなそうと必死でした。



自分のことは後回し。


子供の笑顔が、私の幸せ。


そう自分に言い聞かせて、
「女」としての心には、
何重にも鍵をかけて……。


でも、私は今のパートナーとの
出会いを通じて、 かつての私と同じように、罪悪感に押しつぶされそうな


あなたに、
どうしても伝えたいことがあるんです。


「あなたが『誰かと支え合いたい』
と願うのは、
ちっとも悪いことじゃないよ」



子供にとっての「実家」という残酷な聖域



子供にとって実家とは、
外の世界で戦って疲れた時に帰れる



「絶対的な避難所」です



だからこそ、
彼らは無意識にこう願ってしまいます。

「自分がどれだけ変わっても、
お母さんだけは時間が止まったまま、
変わらずにそこにいてほしい」


これって、とても残酷なことだと
思いませんか?




子供たちは自由に外の世界へ飛び出し、
自分の未来を切り開いている。


それなのに、お母さんに対してだけは


「私たちが、いつでも帰れる『実家』
を守っていて」

あなたが自分の人生を諦めてまで、
子供たちの「執着」という名の幻想を
守り続ける必要なんて、
どこにもありません。

震える声で伝えた私に、子供がくれた「最高のギフト」



私が今のパートナーと出会い、
意を決して子供に伝えた時のことは、
今でも忘れられません。


「お母さん、実はこれからの人生、
一人の女性として誰かと支え合って
生きていきたいと思ってるの。



素敵な人と出会えたから、
その人と歩んでいきたい」

実家という形が変わる。
お母さんが「女」になる。


「勝手な親だと思われないか」

「軽蔑されないか」……。


喉の奥が震えて、心臓の音がうるさくて。


そんな私に返ってきたのは、
拍子抜けするほど短い言葉でした。

「いいんじゃない」


その一言を聞いた瞬間、
体中の力がふっと抜けて、
深い「安心感」に包まれました。


否定されるどころか、
彼らはもう、私の想像以上に強く、
一人の大人として


私の人生を尊重してくれる
存在になっていたんです。

「お母さんの人生なんだから、
お母さんが好きに決めたらいいよ。
もう十分、私たちのために
頑張ってくれたんだから」

そう認められたようで、
胸の奥が熱くなりました。


子供を「守らなきゃいけない存在」
だと決めつけて、変化を恐れていたのは、
私の方だったのかもしれません。


私を対等な一人の人間として認めてくれた
子供たちの姿が、何よりも嬉しかった。

今、私は大切なパートナーと笑い合い、
子供たちとも以前よりずっと
風通しの良い、
大人同士の信頼関係を築いています。


あなたが幸せでいること


それ自体が、家族にとっての
新しい「光」になるんです。




まとめ



あなたが幸せになることは、
家族を捨てることではありません。


「お母さん」という役割を脱ぎ捨て、
一人の人間として人生を謳歌すること。

その凛とした姿を見せることこそが、
子供たちに


「大人って、いくつになっても
自分の手で幸せを掴めるんだ!」という
最高の背中を見せることになるんです。

「もう遅い」なんて言葉、
どこにもありません。


今のパートナーと出会って、
子供からも


「今の楽しそうなお母さんが一番いいよ」と言われているのが、その証拠です。

P.S.

「お母さん」の役割を脱ぐのは、
本当に勇気がいりますよね。


でも、あなたの人生のハンドルを握れるのは、子供でも家族でもなく、


あなただけです。

「どうすれば自分の人生を取り戻せるの?」



そう感じたときは、一人で悩まずに、
まずはこのブログを読み返してみてください。


公式LINEでは、これから
「自分らしく生きるためのヒント」
を少しずつ形にしていく予定です。

あなたが「私」を主役にする人生を
始める準備ができたとき、
その一歩を応援できる場所を、


今、心を込めて整えています。


一緒に、新しい景色を見に行きませんか?

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